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ハゲの話になると、どのサイトやブログでも「男性ホルモンが…男性ホルモンが…」なんて言っていますよね?

それほど、
男性ホルモンが薄毛に関しているのだろうか?

結論から言うとモロ関係しています!!

男性ホルモンのせいでハゲているって言ってもいいくらいです。
とにかく、男性ホルモンが薄毛の鍵を握っていることは確かなんです。

男性ホルモンといえばテストステロンって呼ばれる物質がメインになっています。テストステロンは男性ホルモンの中でも番長みたいな存在で、かなり幅をきかせているんです。

 

精力、筋肉、毛深さなど男らしいさを作り上げてくれるのがテストステロンなんです。ちょっと勘がイイ人はこの辺で「男らしいさ=薄毛も含まれるってことか!?」って先走りしちゃうかもしれませんが、そうじゃないんですよ!!

 

男性ホルモンは色々な物質でなりたっていてその中の与党的な存在がテストステロン。ほかにも色々な種類の物質が混ざっているんですけど、その中に5αリダクターゼっていう酵素が含まれています。

そして、5αリダクターゼは男性が20代に入ると活発に働きだします。

 

5αリダクターゼが「番長!!テストステロン」を…

上記で紹介した5αリダクターゼ…
この酵素自体が薄毛を斡旋されているわけじゃないんです。

5αリダクターゼはテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)っていうホルモンに変化させてしまいます。

ジヒドロテストステロン(DHT)こそが薄毛の原因(犯人)です。

ジヒドロテストステロン(DHT)は薄毛、体毛増加、精力減退、前立腺の肥大などといった働きをさせるホルモンで、男にとってマイナス要素でしかない物質なんです。

すべては5αリダクターゼの存在から始まっているんです。

ちなみに、ジヒドロテストステロン(DHT)が薄毛を加速させてしまうのは、髪の毛の生命線である毛乳頭・毛母細胞の成長を妨げてしまい、最終的には毛根の働きを阻害してしまうんです。