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薄毛と生活習慣の中でも睡眠というのはかなり重要とされています。

睡眠の質がどうのこうのって言っているわけじゃなくて、単純な睡眠不足が薄毛やハゲを加速させていると言ってもいいでしょうね。

そこでこんな記事を見つけたので参考までに
http://www.j-cast.com/kaisha/2013/08/20181763.html

 

薄毛治療やハゲ治療の臨床数や改善事例で国内最大級を誇る脇坂クリニック大阪の脇坂長興院長(大阪 梅田)

最近、抜け毛相談の来院者が多いと感じるのは、昇進して役職がついたばかりの人や、設計士やライターなど「終わりのない仕事」を持つ人だという。

「長時間仕事をする人や過緊張の状態が長い人は、寝不足になりやすい。

睡眠時間が5時間以下の人は、臨床的に必ず抜け毛が増えると言えます」

(脇坂院長)

なんと、かなりアッサリと睡眠不足がハゲを加速させていると…

人によって睡眠時間は違いますが、20代や30代にもなると自分のベストな睡眠時間っていうのは大体わかっていると思います。脇坂院長から言わせると「睡眠時間が5時間以下」がハゲと睡眠時間のボーダーラインっていうことみたいです。

僕はかなり寝る方なのでその点では全然セーフです。

 

まぁ睡眠時間の話題でほとんどの人がボーダーラインにしてる6時間を切らなければ、ひとまず安心という事にでいいのではないでしょうか?睡眠時間を増やせば髪が生えてくるっていうわけじゃないですし、あくまでも髪や育毛に良いっていう話ですからね!!

 

睡眠時間とハゲの関係を理論的に・・・

睡眠時間がハゲと関係しているっていうのは理論的に説明できているみたいです。まず、人間は睡眠時に成長ホルモンを大量に分泌するらしいんですけど、この成長ホルモンが育毛の良し悪しにつながっているわけ!!

 

成長ホルモンとは肉体や筋肉を育てたり、疲労や細胞へのダメージを修復・回復させるために脳が指令して出させるホルモンの一種。

この成長ホルモンにより、食べた栄養や休養が「髪・肌・体・内臓」の成長・修復・回復に使われていく。

まぁ、睡眠=回復っていうのは誰もが知っていることだと思うのですが、
睡眠時に分泌される成長ホルモンが回復の中枢を担ってくれているってわけです。

 

そんな成長ホルモンですが、睡眠開始30分後~3時間後が最も多く分泌されるみたいですね!!
そして、成長ホルモンは睡眠の深さと比例しているんです。

人間がより深い眠りにつけばつくほど、体内で成長ホルモンが分泌されまくるっていう仕組み。

目覚めに向かっていくとともに成長ホルモンの分泌が収まっていくっていう流れです。

 

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健康って言われている12時~7時睡眠サイクルの人で考えると、12時30分~3時30分の間に成長ホルモンを大量に分泌して回復していることになります。

ってことは4時間睡眠をとればハゲ的にはOKってことではないのか?

 

理論的にはこれで全然OKみたいですが、、、人間の体はそう簡単に成長ホルモンを規則正しく分泌してくれないみたいですね。ましてや自分は寝ているわけだし、自分の意志で成長ホルモンをバンバン分泌するなんてできないわけだし。

 

そもそも、睡眠時間が短い(4時間)=活動時間が20時間ですから、6時間睡眠の人よりは2時間ほどダメージを受けている時間が長いってことです。その上乗せダメージ分を4時間で回復させないといけない、、、となると睡眠時間が6時間の人の方がかなり余裕をもって回復に努めれますね。

 

そもそも、成長ホルモンは睡眠開始の30分後~3時間後が大量に分泌されるだけであって、その時間内でしか分泌されないワケじゃないので、睡眠不足<睡眠十分の方が髪の毛には良いってこと!!

 

それと、人間の体のメカニズムとして、生命危機に関わる器官・臓器から回復させるようにできているらしく、【爪・肌・髪の毛】などは後回しにするみたいです。

回復しなくても生命を維持することができるものには「明日でいいや!」「できる時でいいや!」っていう扱いにされてしまうみたいですよ。