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M字のハゲよりも頭頂部ハゲの方が治りやすいっていう情報がけっこーあります。

育毛剤を販売している側や研究者が言っているわけじゃありませんが、育毛を始めた人の中でみるとM字のように薄毛になる人よりも、頭頂部から薄くなる人の方が育毛の成果は高いようです。

ミノキシジルが頭頂部ハゲに効くって言われているのもこういった理由からだと言われています。

基本的にハゲ型(M字ハゲ、頭頂部ハゲ)は遺伝子によって決まっています。

もちろん、それ以前に頭皮の状態やホルモンバランス、血流など色々な原因が関与しています。
しかし、それらの原因を辿ってもハゲ型の違いに繋がっていないみたいです。

欧米系 M字ハゲ
アジア系 頭頂部ハゲ

という風に人種によって特徴的なハゲ型があることは判明しています。
我々日本人はアジア系に入るので、頭頂部のハゲが多いんです。

とはいっても、日本人でもM字にハゲる人はけっこー見かけます。。。っということは、やはり「ハゲ型の違いは遺伝子ので決まっているのでは!?」っていう仮説になるそうです。

 

頭頂部ハゲが治りやすいって言うのは嘘!?

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育毛を研究している人から言わせてみれば、ハゲ型の違いによって育毛の効果が変わることはないみたいです。

しかし、現実をみると頭頂部ハゲの方がM字ハゲよりも育毛を実感した人は多いんです。

これはハゲの世界では常識と言っていいほどの情報です。

管理人は頭頂部ハゲで育毛を始めたので、その時にかなりネットで調べたり、書籍を買ってきて読みましたが、多くのところで”ハゲが治りやすさは「頭頂部ハゲ>M字ハゲ」”という記載がありました。

確かに育毛剤のビフォーアフター写真を見ても、
ほとんどの人が頭頂部ハゲが治っている写真です。

理論的にはどちらが育毛効果が出やすいっていう事はないみたいですが、実際のデータは頭頂部ハゲの方が圧勝っていうことです。

DSCF3221_convert_20110211111641てっぺんハゲって典型的なAGAなんて言われています。

頭頂部のハゲO字型ハゲつむじハゲなんて呼ばれていますが、日本人に一番多いハゲ型なんです。

そんなてっぺんのハゲは見た目がかっこ悪すぎる分、育毛剤によって改善されやすいっていうメリットがあります。

 

これをメリットと取ら得るかは個人の自由ですが、少なくとも管理人は嬉しかったです。だって、てっぺんハゲでM字のハゲよりも治りにくいって言うオチは残酷すぎますよね・・・

比較的M字ハゲはカッコイイ人もいるわけですから。。。

っとまぁ、てっぺんハゲの慣れ合いはこの辺までとして、
てっぺんハゲ(頭頂部のハゲ、O字型ハゲ、つむじハゲ)は一般的に育毛剤の効果がでやすいハゲ型だと言われています。

てっぺんハゲにはプロペシアが効く!?

別に育毛剤の販売会社が「てっぺんには効くぞ!」って言っているわけじゃなくて、育毛剤を使った人で治った人の統計を見てみるとてっぺんハゲの人が明らかに多いんですよ。

アデランスやリーブ21の治った写真見てもほとんどの人がてっぺんハゲの人でしょ!?あれは正しく育毛はてっぺんハゲの方が効果アリっていう証拠!!(だと管理人は思っています)

最近ではプロペシアっていうAGA治療薬(発毛剤)がハゲの間で人気になっています。
管理人はAGA治療薬はオススメしませんが、使っている人は多く、その効果もてっぺんハゲには抜群っていう経験談を目にします。

プロペシアってなんぞや!?

propecia_LプロペシアはAGA治療薬(男性型脱毛症の薬)です。

プロペシアは商品であり、育毛や発毛の効果がある成分はフィナステリドです。

ミノキシジルもAGA治療薬の1つで、これも成分名です。

成分 商品名
フィナステリド プロペシア
ミノキシジル リアップ、ロゲイン

どちらの成分もAGA治療薬には確かな効果があり、病院で薄毛の治療となるとこの2つの成分が含まれている薬が処方されるのが一般的です。

フィナステリド系・・・飲むタイプの商品が主流
ミノキシジル系・・・塗るタイプの商品が主流

ミノキシジルは「ミノキシジルタブレット」といって飲むタイプも存在していますが、フィナステリドは管理人の知って入り限りでは飲むタイプだけです。

両方の成分とも医療現場で使われる(処方される)薬なので、医薬品になります。だから、医師の相談の元で処方してもらはなければ手に入りません。日本では・・・

海外から個人輸入すれば通販経由で手に入れることはできますよ。

フィナステリドもミノキシジルもハゲを治す医薬品ってことで知られていますが、
育毛や発毛のメカニズムは全然違います。(←効果が違うってことです。)

ここでは簡単にしか説明しませんが、

フィナステリドホルモンバランス→育毛・発毛
ミノキシジル血流と血行→育毛・発毛

っていう育毛のメカニズムになっています。
AGA治療薬(フィナステリド、ミノキシジル)の詳しい話はコチラ

要はどちらとも育毛効果はあるけど、成分の働きが全然違うってことです。

管理人はアンチAGA治療薬派なので、オススメしませんが、、、

頭頂部ハゲの発見は早ければ早いほど治しやすい!!

つむじハゲ…管理人もこのハゲの種類に属していた男です。

つむじハゲってM字ハゲよりもダサいイメージが大きいですが、ハゲ改善・育毛っていう事で言えば、M(おでこ)よりO(頭頂部)の方が治りやすいと言われています。

頭頂部の薄毛は育毛剤が効きやすいし、治りやすい!?

そして、さらに若ハゲの方が断然にハゲを 改善するのは簡単ということを覚えておきましょう。

管理人も30代の前半でハゲてきたので若ハゲの分類でしたが、育毛ケア(育毛剤を使ったり、ハゲ対策をした)をすることで、かなりハゲが改善しました。

今でも育毛ケアは続けていますが、とりあえずハゲからは脱出しています。

希望が持てるハゲのスペック

「ハゲ=治らない」という方程式を信じ込んでいる人は間違いです。

ハゲは治ります。

もちろん、医学的に根拠があるわけじゃないので、世間的には治るということは言えないのですが、実際に管理人は育毛をしたことによってハゲが治りました。

ということは、管理人と似たようなスペックの持ち主だと、 ますますハゲが治る可能性は高いと言うことになります。 そこで、管理人が思う希望が持てるハゲのスペックを紹介したいと思いまうす。

若いくしてハゲ・薄毛の奴

冒頭で言った通り、管理人も若ハゲの分類です。

ハゲに気付いたのが29歳の冬でした。(職場の人の指摘により…)

若ハゲというと、かなりアバウトですが、管理人の調べによると35歳まで(ギリギリ30代でもイイかも。)が若ハゲで、それ以降は普通のハゲです。

若ハゲの場合、薄毛になった原因やハゲてきた原因が”頭皮環境”にある場合が多いので、この頭皮環境さえ整えてやれば治る可能性が十分にあるってことです。

逆に加齢によってハゲてしまった場合は体の機能の衰え、ホルモンバランスから来るハゲのパターンになるので、育毛が難しくなるんです。

頭頂部ハゲ・てっぺんハゲの奴

育毛剤の中ではM字(おでこ)ハゲよりもO字(頭頂部)ハゲの方が治りやすいというのは常識みたいです。

なぜか理由は解明されていませんが、育毛剤の使用データによると効果が見られている人のほとんどがO字(頭頂部)ハゲなんです。

実際に管理人も頭頂部ハゲでした。

ハゲ始め(軽度ハゲ)の奴

これは育毛では常識ですね。

完全にハゲた人よりもハゲ始めたくらいの「初期ハゲ」の人の方が明らかに育毛効果があります。

そして、育毛効果が早く現れます。

なかなか自分のハゲ始めが解っている人はいませんが、現状のハゲ状況で把握ができます。ハゲ具合によって自分のハゲレベルがわかります。自分の薄毛部分を確かめてみましょう。

生活習慣が無茶苦茶の奴

ハゲは生活習慣とかなり密接な関係にあります。

特に睡眠、食事に関してはほぼ直結していると思っていいでしょう。

睡眠時間が短い人(寝る時間がバラバラの人)、食事の栄養バランスが無茶苦茶な人などはこの生活習慣を改善するだけで育毛効果が表れたりします。

言うならば、 生活習慣からきているハゲ・薄毛というパターンが大きいからなんです。

自分で生活習慣が無茶苦茶だな~って感じている人は、それを改善するだけでもかなり効果があることを覚えておきましょう。

まとめ

この4つのスペックがズバリ的中している人は、かなりの確率で育毛効果があると思っていいでしょう。

しかし、4つズバリ的中していないと育毛の見込みがないのか? と言われると、そういうわけではありません。

管理人が”実際に上記のスペックという状況から半年でハゲが治ったから”、管理人と同じように治る見込みが大きいと言っているんです。

ですから、1つでも当てはまっている スペックの持ち主でも十分希望はあるということです。

しかし、覚えておいてほしいのが”若ハゲ”と”てっぺんハゲ”はかなりの確率で救われる可能性があるということです。