nukegetoikumouzai

抜け毛が多いと感じると、薄毛やハゲに直接関係しているようで、焦る人も多いと思います。それでいて、「抜け毛がヤバイ・・・」「1ヶ月経つけど止まらない・・・」「日に日に増えている気がする・・・」といった状況になると焦りもピーク。

そんな自分の抜け毛で焦っている人に、最善の抜け毛対策を紹介したいと思います。

ちなみに、男限定のコンテンツなので、女性の方は他をあたってください。(共通する部分もあるので、読んで損はないと思いますが、、、)

何となく知っている人もいると思いますが、まずは抜け毛の主な原因から紹介します。

その抜け毛の原因から理屈っぽく的確な抜け毛を止める方法を紹介していきます。

なぜ抜け毛が増えるのか?(抜け毛の原因)

一般的に健康な人でも1日50本~100本くらいは髪の毛が抜け落ちるものです。

丁寧に一日の抜け毛の本数を数えている人なんていないと思うので、「抜け毛が多い」っていうのは体感で言っている人がほとんど。

確かに管理人も体感ではあるけど、「抜け毛が最近多いような・・・」という経験は何度もしたことがあります。その時の経験や調査も踏まえて抜け毛の原因を紹介しましょう。

抜け毛の原因は大きく別けて5つ。

  1. 男性ホルモンの影響による抜け毛(増)
  2. 頭皮の血行不良による抜け毛(増)
  3. 頭皮環境の問題による抜け毛(増)
  4. ストレスによる抜け毛(増)
  5. 生活環境の変化による抜け毛(増)

この5つ、どれに当てはまっても抜け毛は増えてしまいます。

この5つの抜け毛の原因について詳しくはコチラのページで紹介しています。

ということは、「自分がどの原因で抜け毛が増えているのか?」を判断して、的確な方法を取らなければ抜け毛が減ることはありません。

例えば、男性ホルモンが原因で抜け毛が増えている人が、頭皮の血行を良くしたところで抜け毛が減るわけがありません。(だって、頭皮の血行は問題ないわけですから。。。)

まずは自分の抜け毛が増えている原因を探る必要があります。

どうやって自分の抜け毛の原因を探るの?

自分の抜け毛の原因を探ると言っても、医者でもなければ、専門家でもないのにわかるわけありません。

むしろ、医師や専門家でも問診やカウンセリングしただけでビタっと原因を当てることは不可能でしょう。

(医師や専門家らも原因濃厚だと思うものから消去法で探っていくのが基本。)

となると、やることは1つです。

”原因を1つ1つ潰していく”というやり方です。

要は1つの原因に対して有効的な対策を行って抜け毛が減ったか?変わらないか?を判断すればいいわけです。

各原因に合った有効的な対策

抜け毛の原因 有効的な対策
男性ホルモンの影響による抜け毛(増) AGA治療薬(内服)
頭皮の血行不良による抜け毛(増) AGA治療薬(外用)
頭皮環境の問題による抜け毛(増) 育毛剤(市販)
ストレスによる抜け毛(増) 生活習慣
生活環境の変化による抜け毛(増) 生活習慣

ざっと、原因による有効的な対策はこんな感じです。

ストレスと生活環境に関しては、今すぐ無料で簡単に誰でも実行できるので、具体的に探るのは3つになります。

  • 男性ホルモンの影響による抜け毛
    →AGA治療薬(内服)
  • 頭皮の血行不良による抜け毛
    →AGA治療薬(外用)
  • 頭皮環境の問題による抜け毛
    →育毛剤(市販)

そして、重要になるのが”探る順序”です。

リスクや費用対効果も考慮すると、どう考えても”育毛剤による頭皮環境の問題”から試してみるのが1番になります。

その詳しい理由は以下で説明していきます。

間違ってもAGA治療薬(外用、内服)から実行しないように!!

(残る原因がその2つだけであれば、問題はありませんが…)

抜け毛対策に有効な3つの育毛剤

上記で説明したとおり、抜け毛に有効的な育毛剤(AGA治療薬も含む)は3つになります。

そして、重要なのは「何から始めるのか?」という優先順位です。

抜け毛が増えたり、止まらないという人は焦っていると思いますが、一気にこの3つを始めるのもNGになります。

管理人の理想の順番は以下。

  1. 育毛剤(市販)
  2. AGA治療薬(外用)
  3. AGA治療薬(内服)

この順番が1番リスクも少なく、髪の毛や頭皮に負担をかけない有効的な抜け毛対策だと管理人は思います。

1.抜け毛に育毛剤(市販)が有効的

当サイトで育毛剤というのは医薬品であるAGA治療薬(外用、内服も含む)以外のモノです。チャップアップ、ブブカ、ポリピュアEX、M-1ミストなどの市販で売られている医薬品に該当しない育毛剤です。

頭皮環境のトラブルによって抜け毛が多発している場合に、1番有効的なのはこのタイプの育毛剤です。

各育毛剤には育毛成分も含まれていますが、それ以上に頭皮の保湿や栄養補給に役立ちます。

頭皮環境によって抜け毛が増えるのは、

  • 皮脂の過剰分泌
  • 頭皮が乾燥している

のどちらか。このどちらかが引き金となって、頭皮で炎症がおきたり、菌が繁殖したり、痒みがでたり、ニキビができたり…etcといった頭皮環境のトラブルが発生します。

基本的に皮脂の過剰分泌も乾燥も頭皮が保湿されていないから起こってしまいます。

そういった理屈から、頭皮環境のトラブルが原因で抜け毛が増えている場合は1ヶ月~2ヶ月(できれば3ヶ月)くらい育毛剤を使って、保湿と栄養補給を取り入れるのが有効的なんです。

2.AGA治療薬(外用)

外用のAGA治療薬といえば、成分にミノキシジルを含んでいるリアップです。(大正製薬の商品です。)

ミノキシジルには血流を促進する働きがあるので、血行不良によって抜け毛が多発している場合には1番有効的になります。

しかし、副作用があります。

これがAGA治療薬(外用)を育毛剤の次(2番目)にした理由です。

リアップ(ミノキシジル系の外用AGA治療薬)などで1番副作用として多く見られるのが”頭皮の痒みと発疹”です。ちなみに、リアップの副作用がでる確率は12%以上です。(10人に1人はこのリスクにぶち当たります。)

仮に抜け毛が増えた原因が血行不良ではなく、頭皮環境の問題だったとしたら事態は深刻になります。

想像すればわかる通り、抜け毛はますます増えてしまいます。

だって、副作用によってさらに頭皮環境のトラブルは悪化しているわけですから。(むしろ、抜け毛の手助けをしていると思っていいでしょう。)

このリスクにぶち当たらないために、まず頭皮環境の問題を育毛剤で解決するか、「頭皮環境に問題はなし」という判断をしておかないといけません。

3.AGA治療薬(内服)

抜け毛が多発して何をしてもおさまらない場合の最終手段がプロペシアなどのAGA治療薬(内服)です。※以下、プロペシア=AGA治療薬(内服)

抜け毛の原因として、男性ホルモンによる影響がありますが、コレに有効的なのがプロペシア。

プロペシアは抜け毛を促すDHT(男性ホルモンの1種)を減少させる働きがあります。

この働きが薄毛の進行に有効的なのでAGA治療薬として国に認可されています。

しかし、それだけの効果がありながら、抜け毛の対策として最後に回っているのはお察しの通り、プロペシアにも副作用のリスクがあるからです。

特に管理人の場合、プロペシアの副作用には大きな抵抗があるので基本的にオススメしていません。

プロペシアの副作用についてはコチラで詳しく紹介しています。

また、プロペシアの場合、初期脱毛という副作用もあります。

「抜け毛を減らすためにまずは抜け毛が増える」ってことです。それでいて効果が見られないという場合もあるので、まさに諸刃の剣。

抜け毛の対策として初段階で行うにはリスクが高すぎるんです。