ハゲを治したい人は現代の育毛界で使われている育毛技術を知っておくべきです。

ハゲタカもガチで育毛に取り組もうと思った時にはかなり育毛について調べてたものです。

そもそもハゲを治すために育毛剤しかないというのは考えにくいじゃないですか?

そう思ったハゲタカが調べた現在の育毛技術・種類について紹介しましょう。
(調べたのは2011年末~2012年始めまで)

 

育毛剤

ほとんどの人は「ハゲを治す=育毛剤を始める」っていうイメージがあると思います。まぁ、間違いではないんですけど、育毛剤がハゲにとってどんな効果を発揮しているかを知っている人は少ないと思います。

育毛剤は基本、髪が生えてくる力を強化するための育毛アイテムです。抜け毛を抑えるわけでもなく、新しく髪が生えてくる手助けをするものではありません。

抜け毛の原因を抑えて、今ある髪の毛(毛根)を強くしてくれるってことです。

だから、ハゲを治すために育毛剤を買うっていうのはあながち間違いじゃないんです。むしろ、ハゲを治すための入門アイテムが育毛剤だと思っておいてください。ただ、育毛剤だけでハゲが治るっていうのはかなり甘い考え方!!育毛剤だけではハゲが治ったって人はそんなにたくさんいないんですよ。

 

育毛シャンプー

育毛シャンプーはざっくり言ってしまうと「頭皮環境を整える育毛アイテム」です。だから、育毛剤を使いながら育毛シャンプーも使っている人は多いです。ハゲタカもガチで育毛モードになったときは育毛シャンプーも育毛剤もどっちも使っていました。

どちらかというとハゲ予防に使われることが多いみたいで、スカルプDは一世を風靡した代表的な育毛シャンプーです。ただ、育毛シャンプーでハゲが治ることは理論上ありえません。だから、スカルプDでハゲが治ったなんていうやつは嘘みたいなもんです。

 

「最近、ちょっと薄毛が気になるから普段使っているシャンプーを育毛シャンプーに変えたら薄毛が治った。」このパターンならあり得る話です。ハゲではないけど、このまま放置していたらハゲるかもしれない・・・っていう状況の人なら育毛シャンプーから初めて見るのがベストですね。

育毛シャンプーって大きく分けて3つタイプがあって

・石油系シャンプー
・石鹸系シャンプー
・アミノ酸系シャンプー

 

石油系シャンプーっていうのは、市販で売られているようなシャンプーで、石油系は育毛という面で考えた場合、ありえないシャンプーです。むしろ、石油系シャンプーのせいで薄毛になるっていうパターンもあるくらいなんで、薄毛が気になっている人なら石油系シャンプーは避けたほうが吉。

石油系シャンプーがハゲによくないっていう理由は洗浄力が強すぎるからです。すごい洗浄してくれるってことは頭皮がキレイになるってことじゃないの?って思いますが、洗浄力が強いと頭皮に必要な分の皮脂まで根こそぎ洗い流してしまうので、頭皮環境を荒らしてしまう可能性が大なんです。

 

飲む育毛剤・サプリメント

最近では外部的に治していく育毛剤よりも、注目されているのが飲む育毛剤やサプリメントです。どちらかというとサプリメントよりも飲む育毛剤(薬品)の方が一目おかれている存在です。

飲む育毛剤の主流がフィンペシアやプロペシアです。

日本では医師の処方がないと手に入れることのできない薬で、病院に行ってハゲを治そうとした人が使っています。しかも、この飲む育毛剤の効果はかなりの信頼性があります。

統計的には1年間プロペシアを飲み続けた人のハゲが治る確率が60%。3年回以上飲み続けた人は80%という驚異のハゲ克服率なんです。このプロペシアが世間に出回った時は、ついに日本からハゲがいなくなる時代がやってきたっと騒がれたもんです。しかも、プロペシアは1日1粒飲んで1カ月に7500円で、ハゲが治るとわかれば全く高い料金じゃないんです。

ただ、、、、
このプロペシアという薬には副作用があって、その副作用がとても辛いんです。
ハゲタカもこの副作用を知った時、天を仰いでしまったくらいです。

その副作用が精力減退&勃起不全(インポ)なんです。

なんとも残酷すぎる副作用じゃありませんか・・・女の子の目を気にしてハゲを治すと決めたのに、ハゲが治った時には男の大事なものが使えないなんて・・・あんまりじゃありませんか?

の副作用は1%と言われていますが、軽い副作用ならプロペシアを服用している人のほとんどが感じているそうです。おそらくこの1%っていう数字は、本当に使い物にならないってくらいひどい副作用なんだと思います。本当に恐ろしい副作用です。ちなみに、ハゲタカは飲む育毛剤は一度も服用してませんよ。

 
 
ikumoukisotisiki